去年に引き続き今年もざっと振り返ってみる。

去年の記事: 2024年に読んだ本

SQL緊急救命室

https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14405-0

会社のチームメンバー+αの読書会で読んだ。ウィンドウ関数に入門して記事を書いたり、CTE の活用方法を知ったりと色々学んだ。

実践プロパティベーステスト

https://www.lambdanote.com/products/proper

会社の読書会で読んだ。正直な感想として全体的に読みづらさがあったが、プロパティベーステストの概念を知れたのは大きな収穫。読みづらさの要因としては、個人的に Erlang とプロパティベーステストがどちらも完全に初見で、挙げられているコードのうちどれがテスト対象のコードでどれがプロパティを構成するものなのかが掴めなかったり、Erlang と PropEr どちらに起因した書き方なのかが分からなかったり、があった。

昨今、1から自力で書けずとも AI にサポートしてもらえば活用できそうな状況になってきているので、こういう書籍がある事自体はとてもありがたい。

データ指向アプリケーションデザイン

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118703/

個人的に2023年に読んでいたが、読書会で改めて読んだ。やはり味わい深い本だった。読書会は章ごとに担当を決めて発表するスタイルだったが、最終章は読書メモ作らずに全文読み上げに近いスタイルでやったが、想定以上に時間がかかって他の参加者には迷惑をかけてしまった感がある。

最終章の発表で時間を取りすぎてしまったのが反省。

成瀬あかりシリーズ

https://www.shinchosha.co.jp/special/naruten/

子供に読書習慣につけるべく買ったので自分も読んでみた。子供は無事気に入り、先日発売した完結編である『成瀬は都を駆け抜ける』まで読了。

かがみの孤城

https://www.poplar.co.jp/pr/kagami/

子供から勧められて読んだ本。面白かった上に読み終わった後に子供と感想戦もできたり、実は子供自体も友達に勧められて学校の図書館から借りてきてたりして、色々感慨深い。

西の魔女が死んだ

https://www.shinchosha.co.jp/book/125332/

これも子供が学校の図書館から借りてきた本。成瀬あかりシリーズからここまで、うん十年ぶりに小説を読んだが良いものだなと。

DB 関連論文

引き続き「データベース論文朝輪」に参加していて、論文にはそこそこ目を通している。

https://database-paper-reading-2.connpass.com/

ただ NotebookLM のサマリを見て満足することが多くなり、腰を据えて全文読むことが減った。

書き出してみての感想

今年はこれまで以上につまみ食いが増えて、読了まで至っていないものが多数ある状態。 リストアップしようかと思ったけど文量的にこちらがメインになってしまいそうなのと、書き出すとそれで満足して読了圧が弱まる気もするので、やめておく。